モーム中国ソファ工場のご案内

安心してお使い頂けるソファーを、おてごろ価格でご提供したい。
そう考え、当店は中国に自社工場を作りました。

当初は小さな建物と、少人数の工員のみでしたが、物作りにこだわりのある、誠実な工員とスタッフに支えられ、現在では20名を超えるスタッフが、毎日現地でソファーを作っております。


集合写真

■工員紹介

工場長の周さんです。
全ての工程について熟知し、工場内の信頼もとても厚い方です。
新しい商品を作る時のサンプルは、すべて彼に作っていただいております。

ソファーの座り心地や耐久性には特にこだわりがあり新商品の開発の時などには、色々な意見を頂き、当店スタッフも勉強させて頂いております。

とても経験豊かな方で、微妙な曲線などの要望などにも、
しっかり答えていただいております。
新人の教育面でも尽力していただいており、若い工員の信頼も厚い方です。
ソファーの木枠の部分を作っています。
当社のソファーは、しっかりとした強度のある太めの木を、たくさん使って作っております。
そのため他社の物より、少し重めになっておりおりますが、その分丈夫で、長くお使い頂ける物に仕上がっております。

木を切り、組み上げるだけでなく、角の部分を丸く削ったり、溝を付けたりと、この時点での細かい作業で、全体の仕上がりが左右されてきます。


縫製の班長、李さんです。
工場長のシュウさんの奥さんで、工場を立ち上げた当初から、縫製をしていただいております。
手際よく、正確に縫製していただいており、新商品への対応も非常に素早くしていただいております。
ソファの部妙なカーブを再現するため、型紙通りに手際よく裁断し、
丁寧に縫いあわせていきます。
ソファーのどの部分も、全くの直線というものは少なく、きれいな曲線でしっかり縫製していくのは、経験がいる、とても難しい作業です。
縫う布地の厚みや、目の細かさ、伸縮性によっても微妙に縫い加減を調整しながら、縫いあわせていきます。

当社の工場では、ウレタンの切れ端を圧縮した、「チップウレタン」ではなく、一体成型型の、「ウレタンフォーム」を使用しております。
多くのチップウレタンは、簡単にホロホロと崩れ、すぐにバラバラに成ってしまうものも多いため、耐久性と、座り心地を考え、ウレタンフォームのみを使っております。
いちばん外側のウレタンを張っているところです。
硬さの違う数種類のウレタンを使っており、内側は硬めのウレタンでしっかり支え、外側は柔らかめのウレタンでふんわりし上げてます。
また、一番外側にはシリコンフィル(ウレタン綿)で包み、さらにふんわりとした座り心地となっております。
丁寧に仕上げたソファーに、PVCレザーの張り生地で包んでいるところです。
シワやたるみなどが出来ないよう、しっかりと伸ばしながら包んでいきます。
この時のちょっとした気配りやこだわりが仕上がりに左右される、とても重要な作業です。
包んだカバー生地を本体に固定していきます。
この時もソファーにシワなどが出来ないよう、細心の注意を払って固定していきます。
この工程にどれだけ意識を高く持って望むかで、ソファーの仕上がりが大きく変わってきます。

■現地スタッフ

中国での業務を取り仕切って頂いている、メイさんです。
当店と工場の橋渡し役として、大変多くの業務をこなしていただいております。
日本に商品を入れる手配や、品質の管理ばかりでなくスタッフが工場を訪れる際のホテルの手配や、通訳など、大変お世話になっている方です。

 

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